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クロバー なめらか目打ち

随分しばらく洋裁道具を買いたいなどと思わなかったわけですが、
クロバーさんが「なめらか目打ち」なる新製品を1年以上も前に発売していたことを知って
ちょっとだけ悩んでおります。



従来のなめらかじゃない目打ちでも十分縫い物はできる。
でも、布送りを終えた直後にミシンにシャッと切り傷をつけて悲しみをこらえてミシンをなでなでしたり、薄手の生地に引っ掛けて打ちひしがれながらツレを直したり…

ほしいなあ。なめらかな目打ち。
白いボディに赤いライン。可愛いなあ。

ボビン収納:ボビンキャッチャーを安く買う!

ボビンキャッチャー愛好家のみなさまこんにちわ。
今日はあの、6個入りで定価315円というなんだかお高いボビンキャッチャーを
お安く手に入れる方法をご紹介いたします。

それは!
販売元の有限会社みやべさんから直接買う!
です。

(買えるのねー。知らなかったわ―。もっと早く知りたかったわ―。)

30個から買えて、お値段は、30個入りで787円。50個入りで1,260円。
100個入りで2,415円…500個入りなら10,762円。
メール便やレターパックでも送ってもらえるので送料も安心です。

他に、お店では見かけない、大きい糸巻きにつけるためのキャッチアダプターや、大きめサイズのボビンキャッチャーもあります。


ちなみに、今ちょっと探した最安値は、手芸材料の通信販売シュゲールさんの期間限定SALE価格、ボビンキャッチャー6個入り239円
期間限定SALEでなければ、アベイル・コマドリさんで、ボビンキャッチャー6個入り252円

みやべさんのほうが13円以上安く買えます。
支払いは振込みですが、郵便振替が使えるのでATMなら手数料は80円。
それと、送料で…諸々含めてもみやべさんのほうが安いねきっと。
個人的には、6個ごとの包装って無駄だよなって思っていたので、それがないのが一番うれしいかも。


下の写真は私の糸収納引き出し。
ボビンキャッチャー
太さにあわせて(ピンク、黄色、水色、それとレジロン)で引き出しを分けているのが唯一のこだわりで、なんの可愛さもありません。
太巻き糸を巻いたものだけは仕方なく100均のケースに入れてきましたが
キャッチアダプター、買っちゃおうかしら。

JUKI シュプールの新機種 2月1日発売



JUKI、いろいろ新機種が発売になってたんですね。
職業用では、TL-30DX、TL-30SP、TL30、SL-300EX。

ざっと見ると、変わったのは、
フットコントローラーに糸切り機能がついた。
手元ランプがハロゲンからLEDランプに。
縫い速度が、200~1,500針/分 から 55~1,500針/分 に。
あとは電気定格が 100V93W から 100V93W に。
そして、縫い品質が進化。

フットコントローラーの自動糸切りは、
「コントローラーを手前に(かかと側で)踏む」ということですが、
不必要なときにも踏んで、がっちゃんがっちゃんいわせる気が…
オフ機能とかあるのかな。

LEDランプは、
ミシン屋さんが改造してつけてるのを見たことがあるけど、
くっきり見やすい気がするって程度だったような。
熱くならないとか寿命が長いってのは、超ハードユーザーには良いかも。

縫い速度はどうだろう、そんなにゆっくり縫うことあるかな。
1分間に55針と1分間に200針。
従来のは1秒間に約3針、新しいのは1秒間に約1針…
具体的に思いつかないけど、そのくらいゆっくり縫いたい部分もあるかもな。

電気定格は…よくわからない!95Wから93W、ほんの僅か省エネってこと?

縫い品質の進化については、記載が見つけられなかった。
何かが大きく変わったんだろうか。
今度ミシン屋さんに行ったとき聞いてみよう。

280EX、過去の記事見たら、2008年の10月に買ってた。
そろそろ分解お掃除とかしてもらったほうがいいかな。

ロックミシン、オーバーホール完了!

かれこれ5年使用しているロックミシン。

たびたびのドレスの裾ぐるっと巻きロック(しかも超高速)が
たたったのか、どこかで金属のこすれる音が。

いつものように底フタを開けてお掃除と油差しするも直らず
諦めてミシン屋さんに持ち込みました。

で、音の原因を直してもらうついでに
オーバーホールもお願いしました。


ぴっかぴかになったBL66は、超静か&超滑らかです。
今まであんな音してるのに働かせててごめんよぉぉ(´□`。)
と、ミシンに謝ってしまったくらい滑らかです。

料金は、分解掃除と調整やビスの取り替え、
おまけにメスも交換してもらって1万円。
がさつに扱ってきたミシンをぴかぴかにしてもらって1万円。
良心的すぎる金額ですよね。きっと。

次は2年でオーバーホールしてもらちゃおうかしらー
と、軽く小躍りした春の日でした。


職業用ミシン、JUKIのSL-280EXが届いた

・・と言っても届いたのは3週間近くも前ですが �A�Z

職業用ミシン JUKI SL-280EX
届きました。JUKISL-280EX


JUKI SL-280EX の箱 日本製って
日本製とかなり明記してある箱。


ちび、ミシンで試し縫い
すぐにちびが学校から帰って来て、取られました。
あまりにもしつこく試し縫いだけをしているので
シュシュを作ることを勧めました。


ちび、シュシュ作成中
床はあまりにも縫いにくそうなので食卓に移動。
そこ、ほら、中の布一緒に縫うってば!
ああ、もう、引っ張って合わせたらダメだってば!!
高速で縫える職業用ミシン、超低速運行中・・・�~�~


ちびの作ったシュシュ
ゴムを通して、できあがり。
返し口は面倒なのでまつってません。そのうち気が向いたら・・・





娘のドレス、頼まれもののドレス、
お手伝いさせられるバレエの衣装、
サテンやオーガンジーをストレスなく縫いたい!
と、半年以上前から購入は決めていたのですが、
機種を決めることができずにいました。

先週、久々にミシンやさんを覗いてみたら
見たことのないミシンが。

JUKI SL-280EX
シュプールの上位機種で、メーカがネット掲載を許可していないものという話し。
しかし、メーカーの商品ページはちゃんと存在しており、
http://www.juki.co.jp/household_ja/g_introduction/sl280ex.html
上記URLにもあるように、
サブテンション、スピードコントロールつまみ、押さえ上げ量UPが
シュプールとは違う点です。

ヌーベルコスチューラエクシムプロシュプール280EX
購入できる値段を聞いてみたら
どれもネットショップの最低価格より少し高い程度。
このお店で買うことを決め、
それぞれのミシンの特徴を説明してもらいSL-280EXに決めました。

日本製、自動糸切りが他より壊れにくい、というのが最大の決め手。
スピードコントロールつまみと長押しでちょっとずつ進む針上下スイッチは
たまに使う娘らのためにあったほうが良いだろうと思いました。

工業用針はどうなんだろう。家庭用とそんなに違うのかな。
実感できることはないような気がしますが、
みんなが丈夫だって言うんだからきっと丈夫なんでしょう。
確かに針の種類も多いし、あとあといいのかもね。
(丸針なので、つけるときに自分で向きを確認しなければいけないのが
どうにも面倒な気がしていたのですが、やってみたら案外平気でした)

自動糸切りのないSL-280というのもあるのですが
壊れたら修理が高いと言われている糸切りも
もし壊れてもミシンが使えなくなるというわけではない、
ということなので、安心して糸切り付きのものにしました。
壊れても直さない気満々(笑)



オーガンジー、シフォン、サテンを試し縫いしてみましたが
薄物用の針板&押さえ&針に変えなくても、きれいに縫えました。
パジャマを縫っているニットも試し縫いしたら
押さえ圧を変えるだけでうねうねせずにきれいに縫えました。
なんだかとっても幸せです(笑)

みんなの冬物パジャマを作るべく、
ニット地反を重い腰を上げて出してきたばかりなので
まずはパジャマをやっつるためにロックミシン三昧しなくちゃ(´□`。)

早く布帛を縫いたいー



ちなみにロックミシン
ロックミシン ベビーロック BL66
ベビーロックの糸取物語、BL66を使っています。

初めてのロックミシンだし自動糸調子がいいかなーと安易に購入しました。
が、薄物の巻きロックは、高速で縫うとつってしまう( ̄д ̄)
友だちの家のMO-114Dのほうが上手に縫ってくれます。
糸調子のせいなのか、機種のせいなのかはナゾですが。

Appendix

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